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大学生のクレカ徹底比較【2026年版】メリット・選び方・おすすめ活用法を紹介

大学生のクレカ徹底比較【2026年版】メリット・選び方・おすすめ活用法を紹介

「クレジットカードって、大学生でも作れるの?」と思ったことはありませんか。

経済産業省が2026年3月に公表したデータによると、2025年の日本のキャッシュレス決済比率は58.0%に達し、そのうちクレジットカードが決済額の82.7%を占めています。キャッシュレス化が急速に進む今、クレジットカードは日常生活に欠かせないツールになりつつあります。

一方、消費者庁の調査(令和2年5月公表)では、大学生が「使いたいキャッシュレス決済」としてクレジットカードを71.2%が挙げており、大学生のニーズも高まっています。

この記事では、大学生がクレジットカードを選ぶときのポイント、メリット・注意点、申込の流れ、そして上手な活用法をわかりやすく解説します。


この記事のアドバイザー


大学生がクレジットカードを持つ7つのメリット

クレジットカードを持つことには、単なる「後払い」以上のメリットがあります。大学生のうちに作っておくと、生活のさまざまな場面でおトクになる理由を整理してみましょう。

① ポイント・キャッシュバックで買い物がおトクになる

クレジットカードで決済するたびにポイントや現金キャッシュバックが貯まります。日常の買い物はもちろん、教科書代・交通費・サブスクリプションサービスの支払いなど、大学生活に関わる出費をまとめることで、ポイントが効率よく貯まります。

たとえば、月3万円の支払いをポイント還元率1%のカードで決済した場合、年間で3,600円分のポイントが貯まります。4年間続ければ14,400円相当になり、決して小さくない金額です。

② キャッシュレス決済で支払いがスムーズになる

財布の中の小銭を数える手間がなくなり、レジでの支払いがスムーズになります。コンビニやカフェ、ネットショッピングなど、あらゆる場面で便利に使えます。消費者庁の調査(令和2年度)では、大学生の6割以上(65.5%)がキャッシュレス決済を日常的に利用していることが確認されています。

③ 海外旅行・留学で安心して使える

海外旅行や留学の際、現地通貨への両替手数料を節約できます。多くのクレジットカードにはVISAやMastercardのネットワークが付いているため、世界中で決済できます。また、海外旅行傷害保険が付帯しているカードを選べば、旅行中のトラブルにも安心して対応できます。

④ クレジットヒストリーを早期に積める

クレジットカードを適切に利用して返済を続けることで、「クレジットヒストリー(信用履歴)」が積み上がります。将来、住宅ローンや自動車ローンを申し込む際に、この履歴が審査で重視されます。大学生のうちから使い始めることで、社会人になったときに有利になる可能性があります。

⑤ 年会費無料のカードが多く、コストがかからない

大学生向けのクレジットカードは年会費無料のものが多く、維持コストを気にせず持つことができます。年会費無料でも、ポイント還元・海外旅行保険・ショッピング保険などの特典が充実しているカードも少なくありません。

⑥ 家計管理がしやすくなる

クレジットカードの利用明細はアプリや会員専用ページで確認できるため、いつ・どこで・いくら使ったかが一目でわかります。現金払いと違って記録が自動で残るため、支出の管理がしやすくなります。毎月の引き落とし金額を確認する習慣が、お金の使い方を見直すきっかけにもなります。

⑦ 学生限定の特典・割引が受けられる

学生専用のクレジットカードには、映画館・音楽ストリーミング・ファッション通販などで割引が受けられる特典が付いているものがあります。学生ならではのライフスタイルに合わせた充実したサービスを活用することで、生活費の節約につながります。


大学生がクレジットカードを選ぶときの5つのポイント

数あるカードの中から自分に合ったものを選ぶために、以下の5つの観点で比較してみましょう。

ポイント① 年会費は無料かどうか

まず確認したいのが年会費です。大学生は収入が限られているため、年会費無料のカードを選ぶのが基本です。「在学中は無料、卒業後は有料」というカードもあるため、条件をしっかり確認しましょう。

ポイント② ポイント還元率と使いやすさ

ポイント還元率が高いほど、同じ金額を決済しても戻ってくる恩恵が大きくなります。ただし、「特定の店舗でのみ高還元」というカードもあるため、自分がよく使う場所で高還元になるカードを選ぶことが重要です。コンビニ・ネット通販・交通機関など、日常的な支払い先で還元率が高いカードを比較して選びましょう。

ポイント③ 海外旅行傷害保険の付帯条件

海外旅行や留学を予定している場合、海外旅行傷害保険が付帯しているかどうかは重要な比較ポイントです。保険の適用条件(利用付帯か自動付帯か)、補償金額、対象となるトラブルの種類を確認しましょう。「自動付帯」のカードは、そのカードを持っているだけで保険が適用されるため、安心感があります。

ポイント④ 国際ブランド(VISAなど)の選択

VISAは世界で最も加盟店数が多い国際ブランドです。海外旅行や留学を考えているなら、VISAブランドのカードを選ぶと使える場所が広がります。国内での利用が中心であれば、JCBなど国内加盟店が充実したブランドも選択肢の一つです。

ポイント⑤ アプリの使いやすさと管理機能

利用明細の確認、支出の管理、引き落とし口座の設定など、アプリやウェブサービスの使いやすさも重要です。スマートフォンで直感的に操作できるアプリがあれば、日々の家計管理がより便利になります。通知設定や支出カテゴリ分けなどの機能が充実しているカードを選ぶと、お金の管理がしやすくなります。


大学生向けクレジットカードの主な特典・サービスを比較

大学生向けのクレジットカードには、さまざまな特典やサービスが付いています。代表的なカードの特徴を以下の表で整理します。

| 比較項目 | Aタイプ(ポイント重視) | Bタイプ(保険重視) | Cタイプ(コスパ重視) |

|---|---|---|---|

| 年会費 | 無料 | 無料 | 無料 |

| ポイント還元率 | 1.0〜3.0% | 0.5〜1.0% | 1.0% |

| 海外旅行保険 | 利用付帯 | 自動付帯 | 利用付帯 |

| 国際ブランド | VISA / Mastercard | VISA / JCB | VISA |

| ショッピング保険 | なし | あり | あり |

| アプリ管理 | 充実 | 標準 | 充実 |

| 学生限定特典 | あり | なし | あり |

※上記は一般的な傾向を示したものであり、特定のカードを指すものではありません。

保険の「自動付帯」と「利用付帯」の違い

海外旅行傷害保険の付帯方式には「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。

自動付帯:カードを持っているだけで保険が適用されます。旅行費用をそのカードで支払っていなくても補償の対象になるため、安心感が高いです。

利用付帯:旅行費用(航空券・ホテル代など)をそのカードで決済した場合にのみ保険が適用されます。利用付帯のカードでも、旅行費用を忘れずに決済すれば保険を活用できます。

複数のカードを持っている場合、保険の補償額が合算される場合もあるため、条件を確認しておきましょう。


大学生がクレジットカードを申し込むときの流れ

実際にクレジットカードを申し込む手順を、ステップごとに解説します。

ステップ1:カードを選んで申込フォームへ

公式サイトからオンラインで申込できます。必要事項(氏名・住所・電話番号・学校名・年収など)を入力します。大学生の場合、年収は「0円」や「アルバイト収入」を正直に記入して問題ありません。

ステップ2:本人確認書類を準備する

申込には本人確認書類が必要です。一般的に必要な本人確認書類は以下の通りです。

- 運転免許証

- 学生証(本人確認書類として認められる場合)

- マイナンバーカード

- パスポート

本人確認書類はスマートフォンで撮影してアップロードするケースが多く、郵送が不要なカードも増えています。本人確認書類の種類や提出方法はカード会社によって異なるため、事前に確認しましょう。

ステップ3:審査結果を待つ

申込後、カード会社が審査を行います。審査期間はカード会社によって異なりますが、最短即日〜数日程度が一般的です。審査結果はメールや郵送で通知されます。

ステップ4:カードが届いたら初期設定をする

カードが届いたら、以下の設定を行いましょう。

- 引き落とし口座の登録・設定

- 会員専用アプリのダウンロードと登録

- 利用限度額の確認

- 通知設定の有効化

引き落とし口座には、普段使いの銀行口座を設定するのが一般的です。口座残高が不足すると引き落としができなくなるため、残高管理には注意が必要です。


大学生のクレジットカード審査について知っておくこと

「大学生は審査に通りにくいのでは?」と心配する方も多いですが、大学生向けのカードは審査基準が比較的柔軟に設計されているものが多くあります。

大学生でも審査に通りやすい理由

大学生向けのクレジットカードは、学生の状況を考慮した審査基準が設けられています。アルバイト収入がある程度あれば、年収が低くても審査に通るケースが多いです。日本クレジット協会の調査(令和元年度)によると、大学生のクレジットカード所持率は61.1%であり、学年が上がるにつれて保有率が上昇する傾向があります。

審査で重視される主な条件

| 審査項目 | 大学生の場合のポイント |

|---|---|

| 年収・収入 | アルバイト収入でも申告可能 |

| 在籍確認 | 学生証や電話確認で対応 |

| 返済能力 | 利用限度額が低めに設定されることが多い |

| 本人確認書類 | 運転免許証・マイナンバーカードなど |

| 親権者の同意 | 18歳未満は必要(18歳以上は不要なカードが多い) |

審査が通りにくいケースと対処法

以下のような場合は、審査が通りにくいことがあります。

- 複数のカードに同時に申し込んでいる

- 過去に返済の延滞がある

- 本人確認書類の不備がある

- 申込情報に誤りがある

対処法としては、一度に複数のカードに申し込むのを避け、1枚ずつ申し込むことが大切です。また、申込情報は正確に記入し、本人確認書類をしっかり準備することが審査通過のコツです。


大学生のクレジットカード利用で注意したいこと

クレジットカードは便利なツールですが、使い方を誤るとリスクも伴います。大学生のうちから正しい使い方を身につけましょう。

使いすぎへの注意

消費者庁の調査(令和3年6月公表)では、大学生がクレジットカードを使わない主な理由として「使いすぎることへの恐れ」が多く挙げられています。クレジットカードは「今手元にお金がなくても買い物できる」という便利さがある一方、使いすぎると引き落とし時に残高不足になるリスクがあります。

毎月の利用額の上限を自分で決め、アプリで支出を管理する習慣をつけることが大切です。

リボ払い・分割払いへの注意

リボ払い(リボルビング払い)は毎月の返済額を一定にできる仕組みですが、残高に対して手数料(利息)が発生します。手数料の負担が積み重なると、実質的な支払い総額が大きく増えることがあります。基本的には「1回払い(一括払い)」で利用し、ローンのような支払い方法は慎重に検討しましょう。

不正利用への対策

経済産業省の資料(2025年4月)によると、2024年のクレジットカード不正利用被害額は555.0億円と過去最高を更新しており、その9割以上がインターネット取引における「番号盗用」によるものです。

不正利用を防ぐために、以下の対策を心がけましょう。

- カード番号・有効期限・セキュリティコードを他人に教えない

- 信頼できないウェブサイトでのカード情報入力を避ける

- 利用通知をアプリで受け取り、身に覚えのない決済がないか確認する

- カードを紛失・盗難した場合はすぐにカード会社へ電話連絡する

複数枚持ちのリスク

複数のクレジットカードを持つと、それぞれの引き落とし日・口座・利用明細を管理する必要があります。管理が複雑になると見落としが起きやすくなるため、最初は1〜2枚に絞って使い方を覚えることをおすすめします。


計算例:クレジットカードのポイントでどれだけおトクになるか

実際にどれくらいおトクになるか、具体的な数字で確認してみましょう。

計算例①:月3万円の生活費をカード払いにした場合

| 条件 | 内容 |

|---|---|

| 月間カード利用額 | 30,000円 |

| ポイント還元率 | 1.0% |

| 月間獲得ポイント | 300ポイント(300円相当) |

| 年間獲得ポイント | 3,600ポイント(3,600円相当) |

| 4年間(大学在学中) | 14,400ポイント(14,400円相当) |

月3万円の生活費をカード払いにするだけで、大学在学中に14,400円相当のポイントが貯まります。これは教科書1冊分、または食事数回分に相当します。

計算例②:海外旅行で現地両替との手数料を比較

海外旅行で10万円分の現地通貨が必要な場合を想定します。

| 支払い方法 | 手数料率の目安 | 手数料の目安 |

|---|---|---|

| 空港での現金両替 | 約3〜5% | 3,000〜5,000円 |

| クレジットカード決済 | 約1.6〜2.0%(海外事務手数料) | 1,600〜2,000円 |

| 差額(節約できる金額) | — | 約1,000〜3,000円 |

※手数料率はカード会社・両替所によって異なります。参考値としてご確認ください。

クレジットカードを使うことで、現地両替と比べて手数料を抑えられる可能性があります。海外旅行の機会が多い大学生にとって、この差は積み重なると大きな節約になります。


貯蓄口座と組み合わせてお金を上手に管理しよう

クレジットカードで支出を管理しながら、貯蓄もコツコツ進めることが大切です。カードの引き落とし口座とは別に、貯蓄専用の口座を持つことで、お金の流れが見えやすくなります。

お金を貯める方法|貯金のコツでも紹介していますが、「使う口座」と「貯める口座」を分けることは、家計管理の基本的なステップです。

貯蓄用の口座を選ぶときは、金利の高さも重要な比較ポイントです。たとえばHabittoの貯蓄口座は、条件なしで年利0.7%(税引後0.557%、預金額100万円まで)の金利がつきます。メガバンクの普通預金金利が年0.3%であることと比べると、約2.3倍の金利水準です。

貯金用口座おすすめ・選び方では、貯蓄口座を選ぶ際のポイントを詳しく解説しています。自分に合った口座を選ぶ参考にしてみてください。

貯蓄口座の金利比較(計算例)

月2万円を1年間貯蓄した場合(元本24万円)の利息を比較してみます。

| 口座の種類 | 金利(年利) | 1年間の利息(概算・税引前) |

|---|---|---|

| メガバンク普通預金 | 0.3% | 約720円 |

| Habitto貯蓄口座 | 0.7% | 約1,440円 |

※利息は元本24万円に対する単純計算です。実際の利息は複利計算・預入タイミングによって異なります。

金利の差は一見小さく見えますが、継続するほど差が広がります。大学生のうちからコツコツ貯める習慣をつけることが、将来の資産形成の基礎になります。

銀行口座開設に必要なものも参考に、口座開設の準備を整えておきましょう。


卒業後もクレジットカードをスムーズに使い続けるために

大学を卒業して社会人になると、クレジットカードの利用シーンがさらに広がります。在学中から正しい使い方を身につけておくことで、卒業後もスムーズにカードを活用できます。

卒業時のカード切り替えについて

学生専用カードの中には、卒業後に一般カードへ自動的に切り替わるものがあります。切り替え時に年会費が発生する場合もあるため、卒業前に条件を確認しておきましょう。社会人になると収入が増えるため、より高いポイント還元率や充実した特典を持つカードへのアップグレードを検討するのもよいでしょう。

クレジットヒストリーが将来に役立つ

大学生のうちからクレジットカードを適切に使い、返済を続けることで信用履歴が積み上がります。この履歴は将来の住宅ローン・自動車ローン・賃貸契約などの審査で参照されることがあります。「使いすぎず、期日通りに返済する」という習慣が、将来の信用力につながります。


よくある質問(FAQ)

Q1. 大学生でも年会費無料のクレジットカードは作れますか?

はい、大学生向けの年会費無料カードは多く存在します。在学中は年会費無料で、卒業後に有料になるカードもあるため、入会前に条件を確認することをおすすめします。

Q2. アルバイト収入がない場合でも申し込めますか?

カードによっては、収入がない学生でも申し込めるものがあります。ただし、審査の結果によっては利用限度額が低く設定されることがあります。年収欄には正直な情報を記入しましょう。

Q3. 親権者の同意は必要ですか?

18歳以上の大学生であれば、多くのカードで親権者の同意なしに申し込めます。ただし、18歳未満(高校生など)の場合は親権者の同意が必要なカードがほとんどです。

Q4. 複数のクレジットカードを持つのはよくないですか?

複数枚を持つこと自体は問題ありませんが、管理が複雑になるリスクがあります。最初は1〜2枚に絞り、使い方に慣れてから追加を検討するのが安心です。

Q5. 海外旅行保険はどのカードにも付いていますか?

すべてのカードに海外旅行傷害保険が付帯しているわけではありません。付帯している場合も「自動付帯」と「利用付帯」の違いがあります。海外旅行・留学を予定している場合は、保険の内容を事前に比較して選びましょう。

Q6. クレジットカードの引き落とし口座はどこでも設定できますか?

多くのカード会社で、国内の銀行口座であれば引き落とし口座として設定できます。ただし、一部のカードでは対応している銀行口座に条件がある場合もあります。申込時に確認しておきましょう。

Q7. 審査に落ちた場合はどうすればよいですか?

審査に落ちた場合は、すぐに別のカードへ申し込むのは避けましょう。短期間に複数の申込を行うと、審査に影響することがあります。一定期間を置いてから、審査基準が異なる別のカードへ申し込むことを検討してみてください。


まとめ:大学生のクレカ活用は「選び方」と「使い方」がカギ

この記事では、大学生がクレジットカードを選ぶ際のポイント、メリット、申込の流れ、注意点を徹底的に解説しました。

クレジットカードは、正しく使えば生活費の節約・家計管理・海外旅行での安心・将来の信用力形成など、多くのメリットをもたらすツールです。一方で、使いすぎ・リボ払い・不正利用といったリスクも存在します。

大学生のうちから「使う口座」と「貯める口座」を分け、支出と貯蓄のバランスを意識することが、長期的な家計管理の基礎になります。

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※この記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の金融アドバイスではありません。具体的なご判断はご自身の責任で行ってください。


参考・出典

- 消費者庁「大学生のキャッシュレス決済に関する調査・分析 結果」(令和2年5月公表)

- 消費者庁「令和2年度大学生のキャッシュレス決済に関する調査・分析 報告書」(令和3年6月公表)

- 消費者庁「大学生のキャッシュレス決済に関する調査・分析」コラム(令和2年版消費者白書)

- 経済産業省「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」(2026年3月31日公表)

- 経済産業省「キャッシュレス推進検討会とりまとめ(案)概要版」(2025年12月19日)

- 経済産業省「加盟店における不正利用対策の在り方に関する検討会(第1回)資料1-4」(2025年4月11日)

- 一般社団法人日本クレジット協会「大学生に対するクレジットカードに関するアンケート(令和元年度)結果報告書」(2020年8月)

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