貯蓄のパワーは
侮れない
あなたは「貯蓄」にどんなイメージを持っていますか。
貯蓄とは、銀行預金にお金を貯めることだけを意味するものではありません。
あまり大きな冒険はできないあなたの大切な資金を、許容できるリスクや期間をよく見定めて、それにふさわしい金融商品を活用して堅実に増やしていく行為、それが「貯蓄」です。
日本経済に金利のある世界が戻ってきました。投資とは役割の違うこの「貯蓄」でも、適切なリターンが得られる時代になっています。
「貯蓄マックス!」
という名前について
この貯蓄マックス!は、貯蓄を大事にする貯蓄マインドを持つ人とその資金のために、貯蓄という行為の持つパワーとメリットを最大限(=マックス)に活用できるようにとの思いで作られた、堅実で安定的なリターンを目指す投資信託です。
銀行預金よりも高い目標利回り
年率2.0%
一般的な普通預金金利・定期預金金利を安定的に上回る
高い利回りを目指します。
政策金利が上がれば目標利回りも上がる
日銀政策金利+1.00%
日本銀行が政策金利を引き上げるたびに、目標利回りの
引き上げを目指します。インフレへの対策として機能します。
満期がなく、いつでも解約できる
いつでも引出し可能
定期預金のような満期の概念はありません。
ただし解約申し込みから換金まで約2ヶ月かかります。
貯蓄マックス!は
ここにフィットする商品
お金には3つのバケツ(いれもの)があります。貯蓄マックス!はその中でも中期の余裕資金を想定した商品です。
「預金では物足りないが、株式中心の運用ほど日々の大きな値動きは避けたい」資金の選択肢として
貯蓄マックス!は、第2のバケツ(堅実貯蓄資金)に最適な商品として開発されました。住宅購入、子供の進学、独立起業などで3~5年以内に使う予定のある資金や、特に明確な使途がなくて運用されずに銀行に眠っている余剰資金の運用に最適です。
日常生活資金
いつでも引き出し可能な生活費、カードや電子マネーの決済用資金。
- 例
- 銀行の普通預金
- 想定利回り
- 0.4%〜
- 換金性
- 即時に可能
- リスク
- 低
堅実貯蓄資金
2~3年後の旅行や教育費など、当面は使う予定のない余裕資金
- 例
- 貯蓄マックス!
- 目標利回り
- 日銀政策金利+1.00%参考:2026年7月1日現在2.00%(税引前、各種報酬控除後)
- 換金性
- 換金に約2ヵ月
- リスク
- 低〜中
長期成長資金
退職等のイベントに向けて、リスクも取りながら大きく増やすための資金。
- 例
- NISAを活用した株式投資
- 想定利回り
- 5.0%〜
- 換金性
- 市場環境次第
- リスク
- 高
貯蓄マックス!は、第2のバケツ(堅実貯蓄資金)のための選択肢です。日常の生活費やすぐに使うお金には向いていません。
※本図は家計における一般的な資金使途のイメージであり、すべての方に当てはまるものではありません。
※2026年7月1日現在 2%は日銀政策金利にもとづく運用目標であり、達成を保証するものではありません。
※貯蓄マックス!のリスク「低〜中」は一般的な資産特性に基づく相対的なイメージです。元本保証を意味するものではありません。
※貯蓄マックス!は通常換金に約2ヵ月かかりますが、ゲート条項が発動した際に換金に時間を要します。
※株式・NISA等の想定利回りは一般的な市場データに基づく参考値であり、実際のリターンを保証するものではありません。
「貯蓄マックス!」
が選ばれる理由
銀行預金よりも高い年率
一般的な預金より高い年率2.00%を目指し、物価上昇の中でも将来のお金を堅実に備えられます。
2026年7月1日現在の注釈
政策金利が上がれば目標利回りも上がる
目標利回りは日銀政策金利+1.00%と連動します。金利が上がる局面でも、目標利回りの引き上げが期待できます。
企業向けローンへの分散投資で安定した運用
主に短期の海外企業向けローンへ少額に分けて投資します。株式のような大きな値動きを避けながら、預金だけに頼らない置き方ができます。
他の選択肢と比べると
| 比較項目 | 貯蓄マックス! | 定期預金*2 | 金銭信託*3 | 個人向け国債 |
|---|---|---|---|---|
| 金利水準*1 (税引前) | 日銀政策金利+1.00%*4 参考:2026年7月1日現在2.00% | 1年定期:0.5% | 予定配当率 1年物:1.40% 2年物:1.70% 5年物:2.20% ※年率・税引前 | 固定3年:1.34% 固定5年:1.58% |
| 元本保証 利回りの確定度 | 元本保証なし 利回りは目標値 | 預金保険の保護対象 利回りは確定 | 元本保証なし 利回りは予定配当率 | 元本保証あり |
| 満期・償還期間 | 定まった満期などはなし 保有期間は自由設定*5 | 1ヵ月~10年まで 複数の設定あり | 1年~5年まで 複数の設定あり | 3年・5年・10年 |
| 途中解約・換金 | 申し込みから 約2ヵ月で随時換金*6 手数料なしで解約可 | 中途解約金利の場合は元本に加えて、当初の設定金利ではなく中途解約金利が適用される | 原則として中途解約不可。やむを得ない場合の中途解約可。解約手数料あり。元本割れの可能性あり | 発行後1年は原則換金不可。その後は随時元本割れのリスクなく換金可能、ただし中途換金調整額が差し引かれる |
*1 金利・条件は別途注記されている場合を除いて、2026年8月3日時点のものです。国債金利は2026年8月募集分のものです。
*2 定期預金金利はメガバンク3行の1年定期の平均です。一般的に金利は預入期間によって異なります。
*3 金銭信託はみずほ信託銀行の実績配当型金銭信託「貯蓄の達人」のものです。年率・税引前。
*4 貯蓄マックス!の目標利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。
*5 貯蓄マックス!の償還条件の詳細は目論見書・説明書でご確認ください。
*6 貯蓄マックス!は通常換金に約2ヵ月かかりますが、ゲート条項が発動した際に換金に時間を要します。
※各商品の条件等は概略です。詳細は必ず各商品の目論見書・説明書をご確認ください。
貯蓄マックス!の
しくみ
愛称:貯蓄マックス!正式名称:お金のデザイン・デジタル・レンディング・ファンド
- 1
貯蓄マックス!を購入する
500円から、100円単位で購入できます。
- 2
企業向けローンなどに分散投資する
主に短期の海外企業向けローン(金銭債権)へ、少額に分けて投資します。1社あたりの貸付額は少額で、平均貸付期間は1~3か月程度を目指します。
- 3
金利収益がリターンの原資になる
実需に基づくローンの金利収益が、目標利回りのもとになります。
預金のような元本保証や即時換金性はない
対円で為替ヘッジを行い値動きを抑えますが、元本は保証されません。解約申込から代金受取まで約2か月かかります。
何に投資されるのか
貯蓄マックス!は、デジタルデータを活用して貸付先を分散し、主に短期の海外企業向けローンへ少額で投資します。
主に短期の
海外企業向けローン
実需に基づく海外企業向けローン(金銭債権)へ投資します。
少額に分けて分散
1社あたりの貸付額を少額にとどめ、貸付先を分散します。
短い貸付サイクル
平均貸付期間は1~3か月程度を目指し、短いサイクルで運用します。
過去のデフォルト率(債務不履行)
同じ運用戦略を用いるファンドの過去5年間の実績です。将来の成果を保証するものではありません。
為替ヘッジ
為替ヘッジを行うことで為替変動リスクを抑え、円ベースでの値動きの安定化を図ります。
- 1
中小企業等の需要に応える
需要に対して銀行による供給量が不足気味の中小企業等向けに対するローンで、魅力的な上乗せ金利(信用スプレッド)を獲得します。
- 2
企業間取引に対するローン
投機的な資金ではなく、あくまで企業の本業である事業活動に対して貸付けます。実需に基づいたローンを少額分散して実行することで信用リスクの低減を図っています。
- 3
データを活用した審査で分散投資
貸付企業の選別には、実績データ、リアルタイムデータがデジタルに入手できるプラットフォームを活用しており、多くの企業への少額分散投資を効率的に行います。
- 4
変動貸付で金利上昇に強い
ローンは短期の変動金利貸付が中心で、貸付金利が上昇すればファンドの目標利回りも上がることが期待できます。
- 5
為替ヘッジを行い円ベースでの値動きの安定化を図る
原則として対円で為替ヘッジを行い、円ベースでの値動きの安定化を図ります。
上記は、dLab Asset Management Limitedに2026年3月31日時点で確認したものであり、今後変更となる場合があります。詳細は交付目論見書をご確認ください。
向いている人、
向いていない人
向いている人
- 預金だけでは物足りないと感じている
- 株式のような大きな値動きは避けたい
- すぐ使う予定のない余裕資金がある
- 約2ヶ月で換金できる流動性で十分
向いていない人
- 生活防衛資金を置きたい
- すぐに引き出したい
- 元本保証が絶対条件である
- 短期で運用したい
- 大きな値上がりを狙いたい
貯蓄マックス!は、少し先のためのお金のための選択肢です。すぐに使うお金や元本保証が必要なお金には向いていません。
デジタル・
レンディングとは
デジタルデータを活用して、貸付先を分散した少額で主に短期のローンを効率よく実行する仕組みです。
海外には、資金を借りたい企業が集まるプラットフォームが多く存在しています。このプラットフォームを活用して、借り手企業が公開する詳細なデジタルデータを活用して、企業のスクリーニング、信用審査を行い、個々の企業に対して、少額に分散された主に短期融資を効率的に実行する仕組みです。従来の銀行融資では対応が難しかった中小企業の資金ニーズに応えます。
製造コストが安い国のA社が、消費地の輸入企業B社に製品を販売するケースを考えます。出荷から輸送、通関を経て、A社が代金を受け取るまでには通常約3か月かかります。A社はこの間の資金繰りのために融資が必要ですが、中小企業向けの小口融資は審査や管理の手間がかかるため、大手銀行が敬遠し、慢性的に「貸し手」が不足している状態にあります。こうした企業に銀行以外からの資金調達を可能にするために、借入を希望する企業が集まるデジタル上の場所(=プラットフォーム)が設けられていて、貯蓄マックス!の主な投資対象ファンドはこれを活用しています。
A社
輸出
輸送中
代金は未回収
B社
輸入
代金の支払いまでに通常約3ヵ月かかる
この間の資金繰りのために融資が必要
貯蓄マックス!の主な投資対象ファンドが行っていること
プラットフォームを厳選
世界中に存在するデジタルプラットフォームのうち、データ管理や審査基準が整備され信頼できるもののみを選定して活用します。
データ活用で審査し、
少額分散・短期で貸付
1社あたりの貸付額は$50,000〜100,000程度、平均貸付期間は1〜3か月程度の短期を目指します。これにより資金が返済されないリスクを抑制します。
効率的な再投資サイクル
回収された資金は、次の案件に速やかに再投資することを目指し、機動的・効率的な運用を継続します。
上記は、dLab Asset Management Limitedに2026年3月31日時点で確認したものであり、今後変更となる場合があります。詳細は交付目論見書をご確認ください。
同じ運用戦略を用いるファンドの利回り実績
貯蓄マックス!の目標利回りは、日銀の政策金利+1.00%です。目標利回りは保証されるものではありませんが、貯蓄マックス!の主な投資対象ファンドと同じ運用戦略を用いるファンドの過去5年の運用実績では、常にこの目標利回りと同じかそれ以上の実績を挙げています。
主な投資対象ファンドと同じ運用戦略を用いるファンドの設定以来の月次利回り実績(%、年率換算、費用控除後)
| 年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 2.69 | 4.66 | 3.49 | 5.21 | 4.66 | 4.63 | 4.63 | 4.66 | 5.17 | 5.12 | 3.78 |
| 2022 | 4.10 | 4.51 | 2.67 | 4.27 | 2.60 | 5.07 | 2.48 | 2.75 | 1.72 | 1.37 | 1.24 | 1.23 |
| 2023 | 1.00 | 1.20 | 1.07 | 1.18 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.36 |
| 2024 | 1.00 | 1.19 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.48 | 1.26 | 1.25 | 1.25 | 2.38 |
| 2025 | 1.57 | 2.73 | 1.50 | 2.12 | 2.42 | 2.22 | 1.52 | 1.78 | 1.50 | 1.50 | 3.12 | 3.50 |
ブルー:利回りが、その月の目標利回りを超過することになった月
グリーン:利回りが、その月の目標利回りちょうどとなった月
レッド:利回りが、その月の目標利回りを下回ることになった月(該当なし)
出所:dLab Asset Management Limited
※ 月次実績の対象期間の目標利回りは、2021年2月から2024年7月までは1.00%、2024年8月から2025年1月までは1.25%、2025年2月から2025年12月までは1.5%です。
※ 実績値は、貯蓄マックス!の主な投資対象ファンドと同じ運用戦略を用いるファンドの実績から「貯蓄マックス!」に適用される手数料と同じ費用を控除して計算したものを、目標利回りと比較して表示しています。
※ これはあくまで貯蓄マックス!の主な投資対象ファンドと同じ運用戦略を用いるファンドの過去の実績を示したものであり、将来の結果を保証するものではありません。
企業向けローン資産の特長:危機時にも安定
企業向けローン資産は他の金融資産との相関性が低く、歴史的な危機においても実需に裏打ちされて安定したリターンを維持してきました。
主な投資対象ファンドと同じ運用戦略を用いるファンドの設定以来の月次利回り実績(%、年率換算、費用控除後)
世界金融危機(リーマンショック)時
(米ドルベース)
トレード
ファイナンス指数
SP500
ハイイールド
債券
債券ヘッジ
ファンド
コロナ・パンデミック勃発時
(米ドルベース)
トレード
ファイナンス指数
SP500
ハイイールド
債券
債券ヘッジ
ファンド
出所:dLab Asset Management Limited
※ トレードファイナンス指数=Eurekahedge Trade Finance Hedge Fund Index。SP500=S&P500種株価指数。ハイイールド債券指数=ICE BofA US High Yield Index。債券ヘッジファンド指数=Eurekahedge Fixed Income Hedge Fund Index。
※ 世界金融危機(リーマンショック)のデータは2008年5月31日から2009年2月28日までの9か月間のもの。コロナ・パンデミック勃発時は2019年12月31日から2020年3月31日までの3か月間のもの。
※ トレードファイナンス指数は貿易取引など実際の企業間取引に基づいた企業向けローンを代表する指数として例示していますが、貯蓄マックス!の投資対象資産がこの指数と一致するわけではありません。これはあくまである指数の過去の実績を示したものであり、将来の結果を保証するものではありません。
主なリスク
貯蓄マックス!には、主に次のようなリスクがあります。お申し込みの前にご確認ください。
金銭債権投資に関するリスク
組み入れた金銭債権の回収状況により、基準価額が変動することがあります。
流動性リスク
解約申込から代金受取まで約2か月かかります。即時の換金はできません。
信用リスク
貸付先の信用状況の変化により、損失が生じる可能性があります。
為替変動リスク
対円で為替ヘッジを行いますが、ヘッジコストが発生する場合があります。
公社債投資に関するリスク
公社債の価格変動により、基準価額が変動することがあります。
カントリー・リスク
投資先の国や地域の政治・経済情勢の変化により、影響を受ける場合があります。
ゲート条項リスク
解約が集中した際には解約可能上限が設けられ、支払いが翌月以降に繰り越される場合があります。状況によっては繰上償還となる場合があります。
当ファンドは元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、解約・償還金額が投資元本を下回り、損失を被る可能性があります。
費用とお金の流れ
| 費用の種類 | 費用の目安 |
|---|---|
| 購入時手数料 | Habitto × CHEER証券 Habittoの仲介によるCHEER証券での購入は、購入時手数料 ゼロ です |
| 信託財産留保額 | 現在 0.18% 2026年4月3日 0.4%以内の率 |
| 実質的な信託報酬 | 年率 1.573%(税込)程度 投資対象ファンドの費用を含みます |
換金までの期間
解約申込月の月末から約2か月を目安に、約定・受渡しおよび支払いが行われます。短期の貸付サイクルに合わせた仕組みのため、即時の換金はできません。
税金について
表示している目標利回りは税引前です。分配金や売却益は課税の対象となります。
運用と販売の体制
貯蓄マックス!は、複数の登録事業者によって設定・運用・販売されています。
委託会社
株式会社お金のデザイン
ファンドの運用の指図等を行います。
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
一般社団法人資産運用業協会

販売会社
CHEER証券株式会社
ファンドの募集・販売の取扱い等を行います。
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3299号
日本証券業協会/一般社団法人資産運用業協会
金融サービス仲介事業者
株式会社Habitto
販売会社の委託を受けファンドの申込受付等を行います。
関東財務局長(金サ)第5号
一般社団法人日本金融サービス仲介業協会/一般社団法人Fintech協会
重要なお知らせと
留意事項
当ファンドは、主として投資対象ファンドへの投資を通じて金銭債権や公社債に実質的な投資を行うため、基準価額は大きく変動することがあります。
当ファンドは元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、解約・償還金額が投資元本を下回り、損失を被る可能性があります。
運用により信託財産に生じた利益または損失は、すべて受益者に帰属します。
当ファンドは預貯金とは異なります。預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
お申し込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)をお読みください。